026絵を描くとき、鉛筆削りをよく買いだめしています。そんなに高いものではなく、河口株式会社のチャコペンシル専用削り器という手芸用品店で売っている1個80円くらいのものです。これをだいたい3個ほど買いだめています。
色鉛筆で細部を描き込む時、先端だけが長く尖ってしまうと少し力を入れただけで、芯が折れてしまいますし、逆に先が尖らないと細かい毛や斑紋などがシャープに描けません。いろいろな鉛筆削りを試した結果、これが一番私に合っていました。
なぜ鉛筆削りが消耗品かといいますと、微妙な色の変化を描く時に、芯が尖っていないときれいに変化がでないのです。鉛筆の消費もさることながら、鉛筆削りの消耗も早いのです。かなりの回数を削るので、すぐに刃がこぼれてしまいます。
ちなみに色鉛筆はホルベイン社の150色をメインに使っていますが、細い毛などを描く時はFaber
Castell社の100色を使っています。ホルベインの方が柔らかいので使い分けています。