にゃんこ闘病記~シロ・口内炎になる~

生き物

シロにゃん(11歳)が口内炎になりました。
治ったりぶり返したりを繰り返し、7月ごろかな、とうとう口の周りに瘡蓋ができたのです。
そして、あまりにもただれがひどく、口の周りの毛が抜けてしまっていたので、動物病院へ。
猫の口内炎は猫エイズや猫白血病の可能性もはらんでいます。
結構派手にただれていたので、覚悟しました。血液検査の結果、両方とも陰性!
おっしゃーという感じで、治療が開始になりました。その時はこれだけ長引くとは思ってもいなかったのです…( = =)トオイメ
抗生剤と鎮痛剤を注射して、2週間は傷も炎症もおさまり、食欲も出ていました。ところが・・・
3週間を過ぎたあたりから、ぶり返してきたのです。
キャットフードを食べていると、傷にあたって痛くてビックリして逃げるということを繰り返しつつ、食事量が落ちてきました。
でも、食べる量が落ちただけ。 食欲はありました。それが救いです。
最初の治療から4週目、さすがに見かねて病院へ連行。
前回と同じ治療をしてもらいました。 効果が出にくい子は、2週間おきに抗生剤と鎮痛剤の注射で抑えるのだそうです。
全部抜歯する荒療治もあるそうですが、かかりつけの病院ではしないそうです。 まあ、歯も食欲もあるのに、わざわざ食べられない方へシフトする必要もないですが・・・
そして、隔週通院が今に至っております・・・
その間にも高齢猫のドタバタ劇があるのでした。 にゃんこ闘病記はまだまだ 続くよ(w