去年に引き続き、講座用に今年もモンシロチョウ40頭弱の飼育をしています。
今年は5月の連休の終わりに梅雨のような雨がふり、河川敷のクレソンの群生ができていませんでした。
例年より水かさが増しているように思います。
餌の調達が難航する中、以前子ども学芸員養成講座でキアゲハを飼育した子のことを思い出しました。
晩秋にキアゲハの幼虫の飼育をした子ですが、餌がなく市販のニンジンの輪切りで育てていました。
キアゲハができたなら、アオムシでも食べるんじゃないか、と思い大根の輪切りを与えてみた結果・・・

食べています!
アオムシはクレソンやイヌガラシの茎まで食べることがあるので、根っこも食べるだろうと(w
今、5頭くらいを大根で育ててみています。
市販の葉物の無農薬は人間にとっての無農薬レベルなので、昆虫に与えることはできません。
しかし根っこなら、農薬の影響も受けにくいので、このまま無事に育つといいなあ・・・と思います。